このページは当施設を利用する人たちに対しての支援策及び希望者に対しての勉強のカリキュラムを記しております。

 

支援策

 

視覚支援


当施設は、さまざまな障がいのある方を受け入れております。

障がいがある方の多くは、口頭での指示が入りにくく、それが原因でミスにつながることもあります。

 

当施設では、そうした事を踏まえ、できるだけ視覚での指示をする方針にしております。

 

例えば口頭だけの指示ではなく、紙やホワイトボード等に書いて指示を伝えるようにしております。

 

利用者の利用日のスケジュール管理も、前日の帰りにお仕事カードを使って、ホワイトボードなどを使って一人ずつに合った視覚での支援をしております(写真)。

また、PECSカードなどを用いて、視覚支援の充実させるように、スタッフの研修もしております。

 

 

 

 

勉強会(仕事に役立つ研修の場合、研修を受けたら手当てが付きます)

・作文講座(月に1~2回)・・・手紙から商品の説明書、物語まで書けることを目指します。
・整体講座(随時)・・・整体部で整体をすることを目指した勉強です。