2026年8月(予)
一般就労チャレンジフロアーをスタートします
(全四部屋中の二部屋※従来の施設と入口も別途でワンフロアを使用します)
チャレンジフロアとは
8月から当施設で運航開始予定の、B型事業所から一般就労をすることへのチャレンジを後押しするためのフロアのことです。
チャレンジフロアには【できるだけ早い就労を目的とした活動をするためのチャレンジAの部屋(6~12か月の期間使用可能、それ以降の期間は要相談)402号室予定】と、【早期に就労を目指すための訓練とチャレンジAの部屋を目指すチャレンジBの部屋(3~24か月使用可能 それ以降要相談)401号室予定】があります。
このフロアの対象の人は、就労移行支援事業所等を利用したけど一般企業での雇用につながらなかった方や、一般企業での就労定着を目指す人となります。
一般企業で必要とされる人財となるべく、施設のスタッフたちと共に、二人三脚で歩んでまいりましょう。
チャレンジフロアから一般就労への支援の内容(一部抜粋)
・一般企業への応募に際し、希望があれば面接時に出す推薦状や、就労後の定期的な面談等(期間限定)、バックアップもしていきます。
・就労後も半年くらいを目途に定期的なバックアップもしていきます(希望者のみ)。
企業様向け
施設から障がいのある方の就労を目指す企業への紹介や、紹介を希望される企業様の募集(面談・審査があります)もしております。
見学について
チャレンジフロアの利用希望の方・支援機関や学校の方・雇用希望の企業の方の見学は随時受け入れてまいります(8月からの予定※開設までの期間では、チャレンジフロアの概念・概要を当施設所長平岡博次よりご説明いたします
チャレンジフロアの利用について
・チャレンジフロアの利用については、一般就労を目指すことを前提とした部屋の為に、一定の審査があります。
・チャレンジフロアの利用基準に達さない方は、従来通りの訓練の場としての従来通りの仕事の場としてのフロアもございますので、まずはゆっくりスタートしていただく事も可能です(そこからチャレンジフロアを目指すことも可能です)。
チャレンジフロア利用時の基準
チャレンジフロアは一般的な企業では当たり前なマナー・言動・身だしなみ・時間の厳守・ホウレンソウ・自分だけを特別視してもらわない等のことを守っていただくことになります。
マナー
・挨拶・お礼・接遇について
・自分の机周りの整理と整頓
言動
・言葉遣い・陰口や愚痴などは言わない
・権利と義務は表裏一体であるということの徹底等
身だしなみ
・清潔さ・体臭の抑制・服装・髪型・洗濯や風呂などの衛生面において、一般企業での就労で当たり前に守られている事の徹底
※毎日職員がチェックします(チェック表を作成します※予)
時間の厳守
・できるかぎり突然休まないことを目指す(前日までに伝える事を目指す)
・気分の良しあしなどでの欠勤や早退・遅刻の抑制(社会通念上)
・時間の厳守と休憩時間も一般会社の基準に合わせる(他フロアとは休憩時間などの基準は変わります)
・自分でした約束は守る・又はそのための努力をする
ホウレンソウの徹底
・報告・連絡・相談を徹底する
・それらはすべて、短時間で要点を抑えて、正確に伝えるための力を養う※AIなどを活用して不足分を補うことも推奨する
自分だけを特別視してもらいたいがような言動の抑制
・一般就労をしたら、その人はその会社というチームの一員となり、複数名いるスタッフの中の一人となり、なかなか自分だけの意見は通らないこと多くなることを理解する。
・自身の権利を主張する事は、社会で課された仕事の結果を出すことに対しての義務があるということを知る
チャレンジフロアの部屋の特性
・実際の就労を目指す勉強するの部屋・チャレンジルームA(チャレンジルームBを目指すための部屋 401号室)
・就労のための活動をする人の部屋・チャレンジルームB(この部屋に実力が足りない場合はチャレンジAの部屋から 402号室)
チャレンジフロアでの仕事
・他の部屋に対してのリーダー的・最終チェック的仕事(内職等※(主にB))
・ホームページ作成・更新の勉強(A)とホームページ作成事業への参加(A,B共に)※ダンケオリジナルマニュアルがあります
・スパイスカレーの調合(B)
・イラスト製作から販売(ネット・実店舗・イベント)まで携わる(A,B共に)
・アクセサリー製作から販売(ネット・実店舗・イベント)まで携わる(A,B共に)
・売り上げ目標を作ったうえでのネット販売などへの実際のチャレンジ(B)
AはチャレンジAルーム BはチャレンジBルーム
当ページ最終更新日 2026.6.22
